フルマラソン完走後の悲劇!30代後半の私が悶絶した「恐怖の後遺症あるある」4選と対策

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サブ5
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こんにちは、サブ5ハンターです。
念願のフルマラソンを無事に完走!「ついにやりきった!」と最高の達成感に酔いしれながら帰宅した、その夜から翌日にかけて……。
ランナーを次々と襲う「謎の痛みや異変」を経験したことはありませんか?

実は、フルマラソンの本当の恐怖はゴールした後に始まります。今回は、現在30代後半の私が、初フル(熊本城マラソン)や過酷な北海道マラソンを経て身を以て学んだ「フルマラソン後のリアルな後遺症4選」を、恥ずかしい失敗談とともに大公開します!


【1. 悲劇の無限ループ:足の爪が死んで真っ黒になる(黒爪)】
熊本城ゴール直後、アドレナリンが切れるせいかつま先がじんわりと痛み始め、一歩歩くごとにズキズキ……。靴を脱ぐと爪が濃いピンク色になってパカパカ浮いており、2〜3日後には右足の親指と人差し指が完全に赤黒く変色。「あ、爪が死んだんだ」と気付きました。

服や靴下に引っかかって剥がれるのが怖く、毎日絆創膏で押さえながらビクビク生活。30代後半のせいか(🫡)、完全に生え変わるまで丸1年かかりました。そして恐ろしいことに、やっと綺麗に戻ったタイミングで次のレースが始まり、また剥がれるのです……。これに関しては、未だに完璧な解決策が見つかりません。


実際の爪の写真載せております。苦手な方は回避ください!→クリックすると次の記事に飛びます。

情報更新→ついにフルマラソンから一ヶ月半、右足の中指の爪が自然と取れました、新しいちっちゃな爪も生えてきました、頑張れ!

  • 【実際にやってみている予防対策】
    普段より0.5センチ(普段27→マラソン用27.5)大きめのシューズを履き、つま先を圧迫しない 薄手、かつ底に滑り止めがついているソックスを選ぶことにしています。

【2. シャワーで悶絶:まさかの「乳首が擦れて激痛」】
男性ランナーの皆さん、これは絶対に笑えません。走り終わってお風呂に入り、シャワーを浴びた瞬間に「ギャッ!」と声が出るほどの激痛が走りました。
原因は、走っている間にTシャツの生地と乳首が何万回も擦れたこと。最悪の場合、ウェアに血が滲むこともあります。

  • 【予防対策】
    対策はこれしかありません。スポーツ用の[ニップレス]や、スポーツブラの代わりに男性が貼る保護シール(私サブ5ハンターは絆創膏🩹で代用しています。)を事前に貼っておくこと。シャツの材質、ザラザラ感、ゆとり感も本番前までに確認し、納得するようにしています。

【3. まるでゲレンデ:目がチカチカする「目焼け」】
レース中、強い日差しを浴び続けたせいで、夜になると目がチカチカして頭痛がしてきました。まるで冬のスキーゲレンデで強い紫外線を浴びたときのような「目焼け」状態です。

  • 【予防対策】
    眩しさを防ぐだけでなく、目の疲労を劇的に減らすために[スポーツサングラス]は必須です。これがあると後半の集中力も切れません。

【4. 真っ赤な代償:顔・首・腕のヒリヒリ日焼け】
「たかが数時間」と日焼け止めを塗らずに走った結果、翌日はお風呂に入れないほど肌が真っ赤に腫れ上がり、ヒリヒリとした痛みに数日間苦しみました。

  • 【予防対策】
    汗や水にめちゃくちゃ強い、スポーツ専用の強力な日焼け止めを、スタート前に顔や首の後ろにこれでもかと塗りたくるのが鉄則です。日よけ付きの帽子、冷感タオルも選択肢として有りです。私はサブ5ハンターはちょっと日焼けが酷くならなければいい感じなので、小さくて塗りやすい安価なサンベアを良く使ってます。ポケットにも入るサイズなので2、3個買って車・家・マラソンパンツなどそれぞれに常備させています。ご参考に紹介させていただきます↓

  • 近江兄弟社 サンベアーズ アクティブプロテクトクール 30g
    価格:298円
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    感想(6件)


【まとめ:事前の準備が、翌日のあなたを救う】
ここまでフルマラソン後の後遺症について語ってきましたが、これらを事前に防ぐことは、実は完走を大きく左右すると思っています。

私の大好きな漫画『HUNTER×HUNTER』で、ビスケがキルアに放ったこんな教えがあります。
「戦闘力っていうのは環境、体調などで上下するもの。条件を整えれば、〜勝てる潜在力をもっているわだわさ」

フルマラソンも全く同じです。
過去の私は「当日に奇跡(最高値のさらに上)が起きれば気合でサブ5をハントできる」と甘く考えていました。中途半端な練習で「走力幅を底上げ」せず、さらに、情報や経験不足で爪や皮膚のセルフケアを無視した結果、本番中に体調は最悪の「最低値」まで引きずり下ろされました。

フルマラソンという戦いに勝つためには、日頃の練習はもちろん、ウェアやギアの対策を完璧にして「実力の上付近をキープできる状態(条件)」に体を整えておくことが不可欠です。

事前のセルフケアも立派なランナーの技術。みなさんも完璧な条件を整えて、次のレースという名の戦場へ向かってください!


みなさんも、次のレース前にはぜひ「後遺症対策グッズ」をポーチに忍ばせておいてくださいね!


※本記事に掲載している情報は、一般的なランナーの体験談および情報共有を目的としています。自己判断せず、強い痛みや異常を感じる場合は必ず専門の医療機関を受診してください。

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